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経営方針

中期経営計画

第六次中期経営計画 IMPACT 2017(826KB)

 トーホーグループでは、経営理念、経営のキーワードのもと、「5つの経営方針」を具現化し、更なる企業価値の向上を図るべく、第六次中期経営計画(3カ年計画)「IMPACT2017」(2015年度(2016年1月期)〜2017年度(2018年1月期))を策定しています。
 第六次中期経営計画の最終年度である2018年1月期は創業70周年にあたります。更に企業価値を向上できるよう、7つの重点施策のもと、具体的な取組みを推進してまいります。

経営理念
食を通して社会に貢献する
健康で潤いのある食文化に貢献する
経営のキーワード
「美味しさ」そして
「安心・安全、健康、環境」
5つの経営方針
  1. 持続的成長と収益力の向上
  2. 組織の活性化と人材の活性化
  3. 顧客・現場視点の経営
  4. コンプライアンスと適時情報開示
  5. スピード経営

第六次中期経営計画「IMPACT 2017」

「IMPACT2017」の位置付け

テーマ:社会から信頼され必要とされる会社へ

第六次中期経営計画「IMPACT 2017」
Innovation
革新
Motivation
動機付け、刺激、意欲
Passion
情熱
Activation
活性化
Collaboration
協調・連携・協力
Tradition
伝統

第六次中期経営計画「IMPACT 2017」7つの重点施策

1. コア事業強化の為の事業基盤の拡大
事業所の出店・移転・改装・統合による事業基盤の強化・拡大。
業務用食品卸の全国展開、関東地区のシェア拡大に向けた取組み継続。
2. グループ連携強化によるシナジー発揮
新規子会社の情報システム網の整備によるグループの全体最適化。
グループ力を最大限に発揮できる組織体制の構築。
3. M&A戦略の更なる加速
「コア事業」の強化に繋がるM&A・アライアンスを実施。
4. 新たなビジネスモデルの創生・育成
グループシナジーの発揮による「新たなビジネスモデル」の創生。
新たな店舗フォーマットの創生。
5. 人事・給与制度改革の継続
組織活性化・人材活性化につながる人事・給与制度改革の継続実施。
女性活躍推進に向けた取組みの継続・強化。
6. 業務改革による企業体質の強化
積極的IT投資による業務効率化。
継続的な業務改善による生産性の向上。
7 .コスト・コントロールの徹底
電力コスト低減など、あらゆるコストの見直しによる損益分岐点の引下げ。