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経営方針

中期経営計画

第七次中期経営計画 IMPACT 2020(1,303KB)

 トーホーグループでは、経営理念、経営のキーワードのもと、「5つの経営方針」を具現化し、更なる企業価値の向上を図るべく、第七次中期経営計画(3カ年計画)「IMPACT 2020」(2018年度(2019年1月期)〜2020年度(2021年1月期))を策定しています。
 前中期経営計画での課題と成果を踏まえ更に企業価値を向上できるよう、8つの重点施策のもと、具体的な取組みを推進してまいります。

第七次中期経営計画「IMPACT 2020」

第七次中期経営計画「IMPACT 2020」
連結財務目標
(2021年1月期)
売上高
2,350億円
営業利益
32億円
ROE
5.5%

IMPACT:衝撃

Innovation
革新
Motivation
動機付け、刺激、意欲
Passion
情熱
Activation
活性化
Collaboration
協調・連携・協力
Tradition
伝統

第七次中期経営計画「IMPACT 2020」8つの重点施策

1. コア事業のシェア拡大
業務用食品卸の全国展開と関東地区のシェア拡大
海外市場での事業基盤整備とシェア拡大
コア事業の計画的出店・移転・改装・統合による事業基盤の強化
2. 商品力・トータルサポート力の強化
市場・お客様ニーズに即した商品の発掘・開発・調達の強化
顧客ニーズに沿ったコーヒー・プライベートブランド商品の継続的投入、リニューアル
外食ビジネスをトータルにサポートする機能の更なる強化
3. グループ連携強化によるシナジー発揮
グループ連携強化によるサービス力・販売力の強化
~各社が持つ力を結集したグループサービス力の発揮
~情報共有及び各社の力を結集するための組織強化と機能化
4. M&A戦略の更なる加速
業務用食品卸の事業基盤拡大やコア事業の強化につながるM&A、アライアンスの継続
5. 新たなビジネスモデルの創生・育成
グループシナジー発揮による新たなビジネスモデルの創生・育成
ワンストップ型キャッシュアンドキャリー「せんどば」の育成
6. 人事・給与制度改革の継続
組織・人材活性化につながる人事・給与制度改革の継続
女性活躍推進に向けた取組みの継続・強化
次代を担う人材の採用・育成強化
~フリーエージェント制度・公募制度を活用したジョブローテーションの活性化による人材育成
7 .業革の進化と水平展開による生産性向上
ITを活用した業務改革・業務改善の推進による生産性の向上
生産性向上策のグループ各社への水平展開
8 .コスト・コントロールの徹底
あらゆるコストの見直しによる損益分岐点の引下げ
費用対効果検証の徹底