中期経営計画

トーホーグループでは、経営理念、経営のキーワードのもと、「5つの経営方針」を具現化し、さらなる企業価値の向上を図るべく、第8次中期経営計画(3ヵ年計画)「SHIFT UP 2023」(2021年度(2022年1月期)~2023年度(2024年1月期))を推進しています。

初年度(2022年1月期)は、世界経済・日本経済ともに新型コロナウイルス感染症の拡大による影響を大きく受けるなかで、当社グループの主な販売先である外食産業の営業規制は続き、当社グループにおきましても厳しい経営環境が継続しました。一方、聖域なきコスト・コントロールなど筋肉質な企業グループへの変革に取り組みました。

2年目(2023年1月期)は、社会全体が徐々にウィズコロナへ移行するなかで、外食産業へも人流が戻り、当社グループの業績も急速に回復し、営業利益は創業来最高益を達成できました。

最終年度となる2024年1月期は、業績の回復を確固たるものとし、将来に向けたさらなる飛躍を遂げるため、5つの重点施策に沿った取り組みを加速させてまいります。

第8次中期経営計画
「SHIFT UP 2023」

SHIFT UP

Speed UP

速度を上げる

Heat UP

(仕事で)熱くなる

Image UP

イメージ・
ブランド力を上げる

Follow UP

どこまでも追求する

Turn UP

上向く

財務目標

本中期経営計画の最終年度(2024年1月期)の財務目標については、コロナ禍による影響は極めて軽微となり、社会全体がコロナ禍以前の生活に近づくものと想定し、飲食店や観光地への人流は継続して改善する前提のもと、業務用食品卸売事業を中心に業況の改善が進むと想定し、売上高は2,390億円、営業利益は65億円、親会社株主に帰属する当期純利益は29億円と、売上高・各利益において創業来最高を目指してまいります。